「ディレクトリ」について

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アバター表示無くても支障は無いけど、UIの賑やかしにもなるし、訳語を工夫することで残せるなら残しておいていいのでは?
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「プロフィールディレクトリ」は、今回見つかったような「見切れ」リスクが高すぎるように感じます。

既にご存知の方も多いとは思いますが、元が英語でレイアウト調整されているマストドンの性質として、うかつに長い日本語でローカライズを行うと末尾が「…」等で無慈悲に省略されることがままあります。
そうなるとユーザーはもはやUIを信じて読むことすらできなくなり(後ろに何がどれほど省略されているかユーザーからはわからない)、中身の日本語表現をどうするとか以前の問題になってしまいますので、見切れは最も避けるべき事態のひとつだと思っています。
もちろんまだ見ぬリスクを恐れすぎても良くないですが、今後のことを思うと、わざわざ新規に長すぎる名前を与えて見切れたらその都度運用でカバーするというのは、個人的には恐ろしさの方が勝ります。

単に表現として見ると、意味がある程度明らかなのは確かに利点なんですけどね…。
一方で、長すぎて呼びにくい/とっつきにくい/目が滑る、と思う所もありますが…。

見切れは確かに避けるべきことですが、それを恐れるがあまり本来の意味とはニュアンスの異なる訳語を当てるのは本末転倒ではないですか?
ブラウザの開発ツールを使えば、それがどのように見えるかはPC/モバイル問わず検証できますし。

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前提が食い違っていそうですね。
それは今までに挙がった訳語候補が丸っきり「本来の意味とはニュアンスの異なる訳語」しか無いと考えた上でのご質問に見えますが、私はまずそう思っていません。
私がこのトピックで具体的な訳語案にガンガン突っ込みを入れてきたので勘違いさせたかもしれませんが、私自身は現状の候補から用語を直接置き換えることに賛成している側の人間、言わば「命名派」です。

前提の共有は大事ですね。

繰り返しになりますが、まず私は「ディレクトリ」を「名簿」「名鑑」等へ訳語変更を行うべきとする立場であり、その理由としては「『ディレクトリ』では機能名から内容をほとんど把握できず、それならば『名簿』『名鑑』等少しでも機能をイメージできる名前にした方が一般のユーザーにとって利益になる」と考えるからです。
そもそも他言語からの翻訳で意味を100%そのまま保持するというのは困難であり、多少ニュアンスが変わっても大筋で意味が通っていれば利便性の高い日本語に訳すのが正道であるように思います。
話題になっている「表示が切れる」問題についても、漢字表記であれば文字数が短縮でき、基本的には発生しないと思われます。

「名簿」「名鑑」にDirectoryの持つ機能の意味が完全には含まれていないという点については「電話帳」で説明できます。

電話帳は本来タウンページやハローページ等地域ごとに電話番号が列挙されている紙媒体のものですが、携帯電話やスマートフォンに搭載されている「電話帳」機能は持ち主自身が登録し、あとから編集したりグループ化したりすることができます。
2つの電話帳は持っている機能を考えれば別物ですが、携帯電話の機能には単に「電話帳」という名前が付けられています。むしろ今では携帯電話の機能こそ「電話帳」であり、本来の電話帳は「紙の電話帳」などと呼ばれることが多いくらいです。

「名簿」「名鑑」についても同様に、紙媒体では存在しない階層化やハッシュタグによるグループ化といった機能について、命名されることでその意味を内包することが可能であると考えます。

「ディレクトリ」の訳を維持する立場の方たちには、改めてその立場を表明していただくと共に「あえて訳を変更しない理由」を挙げていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします

ディレクトリ維持、またはプロフィールディレクトリ派として私の見解をまとめます。

あえて変更しない理由は

  • 原文は機能的に見て、ディレクトリーサービスにおける「Directory」であること
  • 技術用語として、ディレクトリサービスにおける「Directory」はカタカナ語の「ディレクトリ」で定着していること
  • 「名鑑」「名簿」など、これまで出た言葉では本来の意味とは大きく乖離すること。
    ディレクトリーサービスにおける「Directory」がどういうものか説明するとき、私はよく「電話帳のようなもの」と説明しますが、電話帳が意味として一致しているわけでもありません。
  • 説明的表現を用いることで、「ディレクトリ」を維持しても学習コストの低減は可能であること。
  • 今後ディレクトリ機能が拡張された場合でも、「ディレクトリ」であれば訳を変える必要が出てくる可能性が低いこと

UI上文字が見切れてしまう可能性は確かにありますが、そもそも文字列の長短問わずUIでどう見えるかを確認した上で訳語を選択すべきです。

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自身のまとめに、言及していなかった点を補足。
プロフィールディレクトリはディレクトリと同列の取り扱いでOKです。

「ディレクトリ」支持です。

他言語からの翻訳で意味を100%そのまま保持するというのは困難

同意です。

多少ニュアンスが変わっても大筋で意味が通っていれば利便性の高い日本語に訳すのが正道である

同意しません。
アプリケーションに用いる言葉、専門用語の翻訳なのでよりニュアンスの変わらない方が好ましいという考えです。

ここ、ディレクトリを他の言葉に変えるかどうかに関わらず、変えた方がいいかもしれないですね。
モバイルから見たとき、現状でも見切れています。
アバター表示を残した場合で全角文字が何文字入るか検証したところ、14文字程度なので、ディレクトリを短い言葉に置き換えたとしても見切れます。

また、僕が検証した限りアバターがいくつ表示されようが、アバターの表示領域は120px固定だったので、登録人数によって表示できる文字数が変わることは無いように見えます。

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取り敢えず連合タイムラインへもこの議題の情報を流しておこうと考えます。

あーこれはさすがに元が駄目ですね…。
ここは文章の欄なんだからせめて改行するようにしてくれや~と要望を出した方が良さそうですね。

ITの畑出身でもない一般ユーザーの自分が口出すのは少々気がひけるのですが、言葉の意味がわからないのなら現状既に存在する「Mastodon上の特殊な用語を解説する『はじめに』のページ」に「ディレクトリ」の説明を書いて、カラム一覧からいつでも「はじめに」をみれる仕組みにすれば良いのでは?と考えたのですが、どうでしょうか

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ご提案ありがとうございます。
機能についての説明が必要なことはここで発言されている方全員が共有されているかと思います。

もちろん詳細な解説が別個にあるべきではありますが、全員が全員それを熟読してくれるかというと残念ながらそうではありません。
重要なのは「使いながら自然に覚えられること」だと思います。ゲームなどにあるチュートリアルのような形ですね。
表示箇所によって表記を変えよう、説明を入れよう、などの話もそこからきています。

ですので「必要ではあるけれどそれだけでは解決しない」といったところでしょうか。

IT業界以外の方の意見ほどいただきたいので、以後もご意見やフォロワーさんへの拡散などご協力いただけるとありがたいです。

ローカライズにできることはあらかじめ定められている文字列を単に置き換えることだけであり、それを超えた機能追加みたいなのはもっと高度な話になってしまうので、やろうとするならGitHubの方で本家に機能リクエストのIssueを送るか自力開発して叩きつけるかになりますね…。
それにしてもマストドンのチュートリアル画面って、再び見ることができないんですよね。説明としてどうなの感があります。

はい、そういうわけでチュートリアル画面再表示の機能リクエストのIssueを送りました。


といっても今回のレスを受けてではなく、別件でたまたま昨日書いたものがこことタイムリーに噛み合っただけのことですが。
GitHubアカウントをお持ちでこのIssueに賛成してくださる方がいたら、リンク先で親指でも立てておいてください。

半ば関係ない話で失礼しました。

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末日ではありませんが、発言も止んだので議論は一旦ここで締めとさせていただきます。

全体の意見をまとめると、

  • 「ディレクトリ」の訳に問題がないわけではない
  • しかし他の候補にも適切とは言い難い部分がある
  • よってとりあえずは現状維持が望ましい
  • 機能名とは別に説明の充実が必要

というようなところかと思います。

今後このトピックは、より適切な翻訳案の提示やローカライズの範疇で行える機能説明の充実法についての議論などに活用していただければと思います。

それではひとまず、皆様ここまでのご協力ありがとうございました。

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ありゃりゃ、もう締めだったんですね…。
個々のレスはしてましたが、まとまった意見表明をし忘れてました。しゃーなし

翻訳候補メモ

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ふと思い立ってオイゲン氏の母国語ドイツ語で「Directory」がドイツ語で何に該当するのかGoogle翻訳を使ってみたのですが「Verzeichnis」のようです。

これを日独辞書で引くと第一訳が「索引」です。他には「目録」「指数」「要覧」など。

ドイツ語母語話者へ聞いてみないと不明ですが、おそらくは「電話帳」や「名鑑」というニュアンスよりも図書用語としての「索引」のニュアンスでディレクトリを選択したんじゃないか?という考えがおきました。

情報技術者としてデータベースを図書的に捉えるのは普遍的な感覚ですし、オイゲンさんもそこまで考えずパッと付けちゃった可能性がなくもない・・・。

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情報ありがとうございます。ドイツ語でというのは盲点でした。

ただ「Verzeichnis」を画像検索してみたところ、やはりといいますかファイルシステムの階層を示す画像も多数出てきましたので「Directory」と同じくコンピュータ用語としての側面もあるようです。

もし元の名付けそのものに明確な方針がないのであれば、原文からの乖離を考慮することなく日本語のわかりやすさ優先で翻訳してしまっても構わないように思いますね……。

少し前に公式の翻訳プロジェクトがCrowdinへ移行しました。


アカウントを作れば誰でも翻訳作業に参加できます。翻訳を提案する以外に他の人の提案に対してプラスもしくはマイナスの票を投じることができます。

現状、他の多くの単語にも言えることですが「ディレクトリ」関連の翻訳は得票0のまま「ディレクトリ」に固定されています。
せっかくの機会ですのでたくさんの人が参加し、より明確に翻訳を確定できればと思っております。

ここで議論に参加していた方も、見ていただけという方も、ぜひお気軽にご提案・ご投票ください。

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