「ディレクトリ」について

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「フォロワーが一定以上いる」というのはのえるさんも言われているようにスパム避けの面が大きいと思います(それがスパム避けになるかは別の問題としてありますが)。

掲載に条件があるという要素がない、という主旨でした。

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「ディレクトリ」と翻訳した身としては、誤解を生みやすいのであれば原文正式名称通り「プロフィールディレクトリ」と省略せずに書くのはいかがでしょうか?

原文で表示箇所によって「ディレクトリ」と省略された表記になっていたため統一して「ディレクトリ」と翻訳しましたが、これだけでは分からないのは私もそう思います。

ただ、長くなるとメニュー項目等に入りきるか自信がないためあとで確認します。

この名称だけではその機能が直感的にわかりづらく、結局のところ「そのサーバーでフォロワーが一定以上いる、掲載を許可したユーザーの一覧」というような説明が必要になってしまいます。

この部分に関しては、カタカナの「ディレクトリ」からだけでは「(条件付き)ユーザーの一覧」という機能の概要が読み取れないだろうという意味で書きました。細かい条件については最終的にどこかで説明しないといけないですが、機能名に少しでも取っ掛かりになる要素があればスタート画面からクリックさせやすいと考えた次第です。

「名簿」「名鑑」等の候補はあくまで「ユーザーがたくさん掲載されているページ」という表面的な部分に対しての名付けであり、条件がつくという部分にも含みを持たせているというのは上でも少し話しています。

「ディレクトリ」の何がクールじゃ無いか?と言えば、やはり一部の方が挙げているように「階層という意味のディレクトリと被るから」なんですよね。

プログラミング教育が叫ばれている昨今で混乱を誘発させるような命名は好ましくなく、それならば「プロフィールディレクトリ」の方が視覚的なシンプルさを失ったとしても好ましいと感じます。

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何のディレクトリか」明確になるので良いと思います。
文字数の観点でもUIに収まりますし、視覚的にも十分シンプルかと思います。
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原文で省略されず “Profile Directory” となっている箇所を全て「プロフィールディレクトリ」に変更してみましたが、予想通り入りきらない箇所がありました。


/about の「ディレクトリから気になる人を探しましょう」については「ディレクトリ」などの機能名全体を省略するのも一つの手だと思います。

また、ディレクトリへの掲載を許可した人のアイコンが表示されるのをやめるよう本家に PR した方がいいかもしれないと感じました。
( 登録者 0 ~ 3 人の範囲で説明文の入りきる文字数が大きく変わり扱いづらいのと、下の 2 つの項目との見た目の差から )
ただ、下 2 つとの見た目の差から “Profile Directory” の存在が目立つのもあると思うので、悩ましいです。

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アバター表示無くても支障は無いけど、UIの賑やかしにもなるし、訳語を工夫することで残せるなら残しておいていいのでは?
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「プロフィールディレクトリ」は、今回見つかったような「見切れ」リスクが高すぎるように感じます。

既にご存知の方も多いとは思いますが、元が英語でレイアウト調整されているマストドンの性質として、うかつに長い日本語でローカライズを行うと末尾が「…」等で無慈悲に省略されることがままあります。
そうなるとユーザーはもはやUIを信じて読むことすらできなくなり(後ろに何がどれほど省略されているかユーザーからはわからない)、中身の日本語表現をどうするとか以前の問題になってしまいますので、見切れは最も避けるべき事態のひとつだと思っています。
もちろんまだ見ぬリスクを恐れすぎても良くないですが、今後のことを思うと、わざわざ新規に長すぎる名前を与えて見切れたらその都度運用でカバーするというのは、個人的には恐ろしさの方が勝ります。

単に表現として見ると、意味がある程度明らかなのは確かに利点なんですけどね…。
一方で、長すぎて呼びにくい/とっつきにくい/目が滑る、と思う所もありますが…。

見切れは確かに避けるべきことですが、それを恐れるがあまり本来の意味とはニュアンスの異なる訳語を当てるのは本末転倒ではないですか?
ブラウザの開発ツールを使えば、それがどのように見えるかはPC/モバイル問わず検証できますし。

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前提が食い違っていそうですね。
それは今までに挙がった訳語候補が丸っきり「本来の意味とはニュアンスの異なる訳語」しか無いと考えた上でのご質問に見えますが、私はまずそう思っていません。
私がこのトピックで具体的な訳語案にガンガン突っ込みを入れてきたので勘違いさせたかもしれませんが、私自身は現状の候補から用語を直接置き換えることに賛成している側の人間、言わば「命名派」です。

前提の共有は大事ですね。

繰り返しになりますが、まず私は「ディレクトリ」を「名簿」「名鑑」等へ訳語変更を行うべきとする立場であり、その理由としては「『ディレクトリ』では機能名から内容をほとんど把握できず、それならば『名簿』『名鑑』等少しでも機能をイメージできる名前にした方が一般のユーザーにとって利益になる」と考えるからです。
そもそも他言語からの翻訳で意味を100%そのまま保持するというのは困難であり、多少ニュアンスが変わっても大筋で意味が通っていれば利便性の高い日本語に訳すのが正道であるように思います。
話題になっている「表示が切れる」問題についても、漢字表記であれば文字数が短縮でき、基本的には発生しないと思われます。

「名簿」「名鑑」にDirectoryの持つ機能の意味が完全には含まれていないという点については「電話帳」で説明できます。

電話帳は本来タウンページやハローページ等地域ごとに電話番号が列挙されている紙媒体のものですが、携帯電話やスマートフォンに搭載されている「電話帳」機能は持ち主自身が登録し、あとから編集したりグループ化したりすることができます。
2つの電話帳は持っている機能を考えれば別物ですが、携帯電話の機能には単に「電話帳」という名前が付けられています。むしろ今では携帯電話の機能こそ「電話帳」であり、本来の電話帳は「紙の電話帳」などと呼ばれることが多いくらいです。

「名簿」「名鑑」についても同様に、紙媒体では存在しない階層化やハッシュタグによるグループ化といった機能について、命名されることでその意味を内包することが可能であると考えます。

「ディレクトリ」の訳を維持する立場の方たちには、改めてその立場を表明していただくと共に「あえて訳を変更しない理由」を挙げていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします

ディレクトリ維持、またはプロフィールディレクトリ派として私の見解をまとめます。

あえて変更しない理由は

  • 原文は機能的に見て、ディレクトリーサービスにおける「Directory」であること
  • 技術用語として、ディレクトリサービスにおける「Directory」はカタカナ語の「ディレクトリ」で定着していること
  • 「名鑑」「名簿」など、これまで出た言葉では本来の意味とは大きく乖離すること。
    ディレクトリーサービスにおける「Directory」がどういうものか説明するとき、私はよく「電話帳のようなもの」と説明しますが、電話帳が意味として一致しているわけでもありません。
  • 説明的表現を用いることで、「ディレクトリ」を維持しても学習コストの低減は可能であること。
  • 今後ディレクトリ機能が拡張された場合でも、「ディレクトリ」であれば訳を変える必要が出てくる可能性が低いこと

UI上文字が見切れてしまう可能性は確かにありますが、そもそも文字列の長短問わずUIでどう見えるかを確認した上で訳語を選択すべきです。

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自身のまとめに、言及していなかった点を補足。
プロフィールディレクトリはディレクトリと同列の取り扱いでOKです。

「ディレクトリ」支持です。

他言語からの翻訳で意味を100%そのまま保持するというのは困難

同意です。

多少ニュアンスが変わっても大筋で意味が通っていれば利便性の高い日本語に訳すのが正道である

同意しません。
アプリケーションに用いる言葉、専門用語の翻訳なのでよりニュアンスの変わらない方が好ましいという考えです。

ここ、ディレクトリを他の言葉に変えるかどうかに関わらず、変えた方がいいかもしれないですね。
モバイルから見たとき、現状でも見切れています。
アバター表示を残した場合で全角文字が何文字入るか検証したところ、14文字程度なので、ディレクトリを短い言葉に置き換えたとしても見切れます。

また、僕が検証した限りアバターがいくつ表示されようが、アバターの表示領域は120px固定だったので、登録人数によって表示できる文字数が変わることは無いように見えます。

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取り敢えず連合タイムラインへもこの議題の情報を流しておこうと考えます。

あーこれはさすがに元が駄目ですね…。
ここは文章の欄なんだからせめて改行するようにしてくれや~と要望を出した方が良さそうですね。

ITの畑出身でもない一般ユーザーの自分が口出すのは少々気がひけるのですが、言葉の意味がわからないのなら現状既に存在する「Mastodon上の特殊な用語を解説する『はじめに』のページ」に「ディレクトリ」の説明を書いて、カラム一覧からいつでも「はじめに」をみれる仕組みにすれば良いのでは?と考えたのですが、どうでしょうか

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ご提案ありがとうございます。
機能についての説明が必要なことはここで発言されている方全員が共有されているかと思います。

もちろん詳細な解説が別個にあるべきではありますが、全員が全員それを熟読してくれるかというと残念ながらそうではありません。
重要なのは「使いながら自然に覚えられること」だと思います。ゲームなどにあるチュートリアルのような形ですね。
表示箇所によって表記を変えよう、説明を入れよう、などの話もそこからきています。

ですので「必要ではあるけれどそれだけでは解決しない」といったところでしょうか。

IT業界以外の方の意見ほどいただきたいので、以後もご意見やフォロワーさんへの拡散などご協力いただけるとありがたいです。