Mastodon WebUI の「report」に関する翻訳について

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#1

Mastodon 用翻訳支援ツール Weblate にて「report」の翻訳を「通報」に統一した方がいいのでは?という話をいただいています。
現状、以前からの流れとしてユーザーから見える部分は「通報」、管理者画面の部分は「レポート」と翻訳するのを続けています。

統一した方がいいでしょうか?
それともこれまで通りの方がいいでしょうか?

この件に関する Mastodon での私の投票もリンクを載せておきます。


#2

私は「通報」に統一の方向が良いのではないかと思います。

管理者画面であれば、ある程度仕組みのわかっている人を想定していいと思いますし、まして、オモテの表記との統一ですし、混乱することもないかと。


#3

通報で良いと思います。
レポートにも伝えるという意味があるんでしょうけど、なんとなく課題のレポートみたいな「まとめる」みたいな使われ方が多い気がしていて、統計情報に出てくるイメージが個人的にありました。


#4

私は利用者サイドは「通報」する側で、管理者サイドは通報されてきた「レポート」に対応する側と考えています。

私自身はどちらの意見も賛同できると思っており悩んでいます。

管理者側の画面の例を貼っておきます。


#5

印刷業界でも :thinking: な事例があるんですが、「入稿」と「出稿」という用語で……

どちらが行為者になるかで単語を変えるべきか、というのはけっこう難しいと思います。

今回の場合はいわば「通報レポート」ということですよね。通報リストというか。
第三の案を出しましたが、これを省略した「通報」と考えた場合はどうでしょう?


#6

Weblateの方に書いた私のコメントを以下に転載します。

原文では同じ名前ですし…というのはさておき、「レポートにならない通報」や「通報以外のレポート」があり得るなら呼び分けに意味はありそうですが、1:1で対応しているものならわざわざ別の名前にする必要性は薄いように思います。

呼び分けの意図ももちろんわかるので、悩ましいところですが…。
別トピックのpollとvoteの話にも通じますね。ユーザー視点の「reportという行為」と、管理者視点の「reportされた案件」との違い、といったところでしょうか。
特に、管理者やモデレーターが特定のreportに対処する際に表示される現行のメッセージ「Phroneris さんがレポート #999 を自身の担当に割り当てました」は、reportを機械的に「通報」で置き換えるよりは自然な用法に見えるのも確かです。
管理者の方のreportは「通報案件」とか「通報処理」とかの訳し方もあるかもしれません。うーん。


#7

これまでの話を反映し「レポート」を「通報」に置き換える提案を Weblate にてそれぞれの翻訳部に行なっていきます。