tomato-toot

引き続き拙作ツール、tomato-tootの紹介です。
また、リリースの周知を今後ここに行っていきます。

これは何?

RSS/Atomフィードをソースとして、新着エントリをトゥートするツールです。

  • フィードがあれば、すぐにでもBOT化できる。
  • フィードがなければ、むりやりにでもフィードを生成すればBOT化できる。

受け答えを行う高機能なBOTといえば、観測範囲にはるしぼっとさんなどがおりますが、それとは真逆の方向性。
周知等を一方的に喋る(頭の悪いw)BOTを、すぐにでも立てなければいけない状況がありますよね。そんな、鯖缶業務を意識したツールです。

使い方

各BOTの設定をYAMLに書いておき、実行コマンドをcron等で叩きます。シンプルです。

事例

以下、拙作BOTのうちいくつか。

今後の予定

個人的に、BOTを増やしすぎて収拾つかなくなりそうw YAML手書きではなく、そろそろWebUIが必要な気がしてます。あと、仕事でTwitterの予約投稿を割とヘビーに使ってるのですが、これもWebUIから設定できる様にしたい。
でも、それをやると今のシンプルなよさがなくなってしまう気がしてて、悩みどころ。

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2.3.3

こんなトピックを唐突に立ち上げたのは、このお知らせをしたかったからです。
Ruby 2.5.5対応バージョンをリリースしました。

2.3.4
例外発生時のDiscord通知に、 tomato-toot の文字列を入れました。
そのような要望がありましてw

2.3.5
モロヘイヤ 2.2を意識した対応です。
モロヘイヤ同様、ハッシュタグを下に集めるデフォルトのフォーマットに変更しました。
また、この文面をERBテンプレート化し、容易に編集できるようにしました。

2.3.6
エントリの添付画像をMastodonにアップロードする際、Mastodonが 422 等を返してきたときは添付を諦めて処理を続行するように。

2.3.7
モロヘイヤの最近の機能追加を意識して、Slack互換webhookへのPOSTに対応。
今後はSlack BOTやDiscord BOTとしても利用できます。

feedlyの新着エントリをSlack向けに喋らせるツールも持っていましたが(GitHubに上げてはいたものの、積極的にアピールしたことはなし)、役割が完全にかぶる為、今後はこちらに一本化していきます。

2.3.8

モロヘイヤ同様、こちらもRuby 2.6系への対応です。

2.3.9

Feedjiraのgemが3.0になりました。
このtomato-tootは、現状はFeedjiraのラッパーであると言っても過言ではありませんがw、これを3.0に上げると動かなくなります。
bundle update 等をしなければ別段問題ありませんが、万一これを行っても大丈夫なようにしました。
Feedjira 3系への対応は近日行います。